茨城県高萩市発、地域の魅力を発信する学生団体。花貫フルーツほおずきから、その土地にしかない物語を届けます。

私たちやおけんさん(八百研産)は、関東の大学に通う8名で活動しています。茨城・千葉・東京・神戸・香川——それぞれ異なる地域的背景を持つメンバーが、「地元の当事者の視点」と「外から地域を見る視点」の両方を大切に活動しています。
都市には何でもある。
だけど"その土地にしかないもの"は
地方にこそある。
地方には魅力的な資源が数多く存在します。しかし、その価値はまだ十分に伝えきれていません。地方独自の農作物に光を当て、その魅力を全国に発信することに意味があると考えています。

茨城県北部に位置する、人口約2万5千人の小さなまち。海と山に囲まれた豊かな自然と、人のあたたかさが魅力。その象徴が高萩市名産の「花貫フルーツほおずき」です。

地元の農家さんのもと、食用ほおずきの栽培をお手伝い。土の耕作、芽かき、支柱立て、収穫まで、農作業のさまざまな工程に携わります。

水戸駅での生食ほおずきや製品の販売、高萩市の地域のお祭りへの参加。直接消費者の方々にほおずきの魅力を伝える場です。
ほおずきを通じて、地域の魅力を全国に広げていくための3つのステップ。
花貫フルーツほおずきをジュースを通して知ってもらう。その一歩目から、私たちの挑戦は始まります。
高萩市というまちの魅力そのものを、全国に広げていく。モノだけでなく、人・農業・まちに触れてもらう。
来年度以降はほおずき酒の製作などに取り組み、地域に根ざした持続的な産業の土台を築きます。